品質・環境理念

品質基本理念

わが社は顧客が求める最高の品質を提供する

最高の品質とは、単に高精度をいうのではなく機能を重視し経済性を考慮に入れた「プロダクト品質の安定」と「対顧客サービス」をいう。

品質とは「経営理念の結晶」である

「品質は工程でつくられなければならない」というのがわが社の品質思想である。
製品を作る作業工程の中で偶然に良いものができたり、悪いものができたりするのではなく、工程を通過することで不良品が出てこないような「つくりこみ」により品質を安定させていく。そして「つくりこみ」を徹するために必要な管理体制、技術的な改善、管理的な改善を常に整備しなければならない。
「SAIJO」ブランドとしては、作業工程を通じて品質の「つくりこみ」を徹底し、最高の品質を顧客に提供することで経営理念を結晶化する。

品質基本方針

  1. 我々が創る製品は、出来栄えを確認し、自信を持って顧客に送り出す
  2. 過剰品質は最終消費者への背信行為とみなす
    過剰品質とは、顧客要求からかけ離れた品質水準をいい、顧客に必要外の経済的負担を強いることになる
  3. 品質は“つくりこみ”で保証する
    偶然では無く必然に、不良が作りたくても作れないプロセスを確立する

2018 年度品質方針

常にお客様起点で考え行動する

2018 年度基本方針「未来への基盤づくり」実現の為、考え方や行動において全ての根源は顧客起点であることが絶対条件となる。
我々が創業来大切にしてきたコト(基本理念、経営理念、行動指針等)の実行レベルを品質活動を通じて向上させ、理念の結晶化(=企業品質の向上)を実現し品質問題の根本解決へアプローチすると共に、各事業毎の品質重点施策を通じて顧客満足度向上に直結する提供価値に磨きをかける。

2018 年 4 月 16 日

株式会社 最上インクス

代表取締役社長鈴木 滋朗

環境基本理念

私たちは、地球住民の一員として、人類共有の資産である「自然環境」を子孫に引き継いでいくために、事業活動において環境への負荷をできるだけ低減する手段を講じ 、環境保全に寄与できる企業をめざしていきます。

環境基本方針

  1. 事業に関する環境法規制・条例及びその他の要求事項を遵守する
  2. 事業活動が環境に与える影響を適切にとらえ、技術的・経済的に可能な範囲で環境負荷を低減するための継続的な改善活動と汚染予防を実施する
  3. 環境目標を定め、定期的に見直しをする
  4. この活動を実行するためのシステムをつくり、継続維持するために見直しをする
  5. この方針は、全従業員に周知すると共に外部にも公開する

環境活動

  1. 省エネ活動に取り組みます
  2. 廃棄物の削減に取り組みます
  3. CO2排出抑制、削減活動に取り組みます
  4. 生物多様性保全活動に取り組みます
  5. 紛争鉱物に該当する原材料を購入しません
  6. 製品含有化学物質管理体制を構築し、関係する法規制を遵守します

2018 年度環境方針

キレイな職場環境づくり

QE 統合を行い、品質を向上させることで環境負荷低減を図る基本方針は変えない。
17 年度同様、品質方針の重点施策・企業品質向上の掃除活動を環境方針にも取り入れることで全従業員参加型でキレイな職場環境づくりを目指し、不明・不要なものは持ち込まない・捨てない、正しく捨てるといった省資源活動としての成果も狙った取り組みを進める。

2018 年 4 月 16 日

株式会社 最上インクス

代表取締役社長鈴木 滋朗

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