お客様のイメージを素早くカタチに、、、 3Dプリンター使って、開発LT・開発費削減

従来: 机上検討⇒複数モデル作製⇒検討による形状決定⇒試作実施⇒設計変更~試作 x 試作回数⇒形状確定へ
今後: 机上検討⇒複数モデル作製⇒3Dプリンターによる試作実施⇒試作実施⇒形状確定へ

※こんな使い方も  ユーザー様、社内用 プレゼンサンプル・プレススケルトン、工程サンプル  

3Dプリンターの特徴

  • デザインモデル確認用
  • インクジェット式。高精度・高精細造形が可能
  • 造形範囲X270 x Y165 x Z180(mm)
  • 使用材料 半透明アクリル系(紫外線硬化プラスチック)
  • 通常積層ピッチ29μm(モードにより16μm、32μm可能)
  • 熱溶解サポート材を使用
  • 精度保障値はございません。目安は、寸法の10%程度とお考えください

機種 ProJet 3500HD Max

機種 ProJet 3500HD Max

事例内容

事例1 順送金型での試作金型及び量産金型の打ち合わせ用

【従来】

  • 2Dによる3面図や3Dによるバーチャルにて打ち合わせ
  • 2Dによる仮レイアウトのため、工程が分かりにくい
  • 仮にサンプルを作るとなると、費用も納期も余分にかかってしまう

【今後 3Dプリンターを使用して】

  • データのみのバーチャルから造形品によるリアルな量産スケルトンが可能
  • 順送レイアウトの工程が分かりやすい
  • データ完成後最短(1日)で造形品が可能。L/T短縮、開発費削減が実現出来る

材料歩留まり改善前

材料歩留まり改善後

事例2 すぐに形がみたい(モックアップ)!

【3Dプリンターを使用して】

  • 3Dデータがあれば、造形可能
  • 最短3日間で納入(設備負荷などは、弊社営業へご相談ください)

事例3 組図品のカットモデルとしても!

【3Dプリンターを使用して】

  • 3Dデータがあれば、造形可能
  • 最短3日間で納入(設備負荷などは、弊社営業へご相談ください)

3Dプリンターの補足内容

デメリット

  • ・ 靱性がなく割れやすい
  • ・ 透明でなく半透明なため、透明度を必要とするものには向かない
  • ・ サポート除去時に熱を加えるため微細、薄物は変形しやすい
  • ・ 耐熱樹脂でない

※60℃以上の高温時は樹脂変形が起こります

樹脂材の特徴

  • ・ アクリル系紫外線硬化樹脂(※半透明)
  • ・ 引張強度:42.4Mpa
  • ・ 引張弾性率:1463Mpa
  • ・ 破断時伸び:6.38%
  • ・ 曲げ強度:49Mpa

価格について

3Dプリンターの場合、造形時間+サポート除去時間+樹脂費用がベースとなります。
データの処理・仕上げ工数・外観検査・送料を加えた価格となります。
ご注文時は中間拡張子の3DデータとSTL方式に変換したデータ2種類の準備をお願いします。

参考例

サイズ: X:70mm Y:90mm Z:5mm
価格: 20,000円

※形状・肉厚など詳細内容により価格は変動致します。

安価で購入されるには?

  • 造形範囲X270 x Y165 x Z180(mm) 内で一度で加工するほうが、安価に加工できます。
  • X・Yの面積内で多数個、複数部品を一度に造形されることをお勧めします。

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