最上インクスの薄板金属試作

従来と新しい試作品製造技術での微細・極小試作簡易金型システムとの違い

従来簡易金型システム

  • ブレーキにしか金型をセット出来ないため、垂直精度がやや落ちる
  • SP、DP厚みが10.0mm以上あるため、Φ0.2ワイヤーでのみ加工
  • ホルダーとコアの位置決めは入れ子方式のため、金型精度はやや落ちる

従来の簡易金型

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多連プレス用ダイセットシステム

  • 1台のプレス機に金型4面セット
  • 各金型は、±2.0mmストローク調整が可能
  • 各金型のパーツを研磨など高さ調整することなく、ストロークが容易に調整できる
  • 従来4台の設備を使用していたが、多連ダイセット1台で加工できる

多連プレス用ダイセットシステム

手送り順送システム

  • 従来の簡易金型システムのカセット型より金型精度向上
  • 精密ガイドピン4本採用
  • ホルダーと各コア(PP、SP、DP)の位置決め精度向上(パイロット方式)
  • SP、DPの厚さを8.0mmにし、Φ0.05ワイヤーでの製作方式
  • 町家プレスにセット出来る仕様なので、プレス精度も向上

手送り順送システム

プロファイル研削盤導入 アマダワシノ DV-1

仕様

  • 多関節ロボットでの
    オートツールチェンジャー8種
    オートワークチェンジャー8種 装備
  • CCDカメラによる各種自動計測
    ワーク基準計測
    チャートレス自動ワーク形状計測
    砥石位置測定

メリット

  • 投影機では計測困難な1mm角以下の超微小形状ワークに対応
  • 加工精度0.7um(-0.3~+0.4um)
  • 加工面粗さ向上(Rz=0.2um以下)
  • チャートレス仕上げ加工を完全無人化(人による加工品質のバラツキがない
  • 計測結果の出力が可能
  • 砥石の形状計測が可能
  • 荒から仕上げまで完全自動加工可能

プロファイル研削盤 アマダワシノDV-1

微細・極小部品試作具体例1

下の図面をクリックすると拡大されます。

コンタクトB

微細・極小部品試作具体例2

下の図面をクリックすると拡大されます。

コンタクトA

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