最上インクスの試作簡易金型では、量産と同精度・同工法、数量が多い、納期が短い、金型が必要な1個の原理(開発)試作から量産試作加工に最適。
最適な薄板金属加工方法を用途に応じて提案します。
精度・品位・製作数・納期・予算等に応じて最適な試作製作方法をご提案します。
例えば次のようなことも可能です。
試作から量産試作には大きく別けて3つのレベルがあります。

【独自に標準化した試作簡易金型群】
初期試作用簡易金型 = 一度だけの使い捨て型(形状次第では金型レスも可能です。)
ポイントは、レーザーカットやワイヤーカットを駆使して製作します。積層金型が一例です。
試作をローコストで製作、展開寸法やスプリングバック等のデータなどを正確に得ることができ、この時点で、量産時の問題が予測できるようになります。
また、初期段階でVEを実現することが可能になります。
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改良試作用簡易金型 = 2~5回使用。数百個まで。原理(開発)試作金型やデータを流用。
形状変更等、必要な部分のみ作り替えこのフェイズは省略することも可能になります。
ポイントは、刃先など精度が必要な部分のみワイヤー、研削仕上げ。
初期試作時点でのデータと使用可能な金型は全て流用。変更が必要な部分のみ作り替えてコストダウンを実現します。
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試作用金型=トータル数千個程度まで。
ポイントは、個別に必要なパンチ、ダイのカセット部をワイヤー、研削で製作。
簡易金型による単発・簡易順送・併用 などあらゆる方式で製作が可能です。
量産と同工法、同精度で評価が出来ます。絞り品等どうしても金型が必要な試作が簡易金型で出来ます。バラまきサンプルの製作や量産型完成までの"つなぎ"生産に最適。
自動機のランニングテストや数量限定生産にも使えます。
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★簡易金型システム(量産試作向け)
カセットホルダーの標準化
最低限必要なコアカセット部のみ製作し、短納期・高精度を実現
![]() カセットホルダー | ![]() コアカセット |
薄板金属加工の試作~量産迄 データ&ノウハウを共有
薄板金属加工のすべてのノウハウがあるから実現できる
素早い、確実な立上げを実現
試作から量産までを全て自社で作れるのがわれわれの強みです。
人、設備、ノウハウがあります。
試作や量産といったジャンル分けは不要です。
製品開発のニーズに合わせて最適な選択が可能です。
納期・予算・精度・品位・製作数に応じて最適なグレードの簡易金型を提案・製作可能。